レゴ シティ アンダーカバー【Switch版】マルチプレイが気になったら絶対買うべき4つの理由

2017年6月29日に発売されたレゴ®シティ アンダーカバー。PS4/Switch版でマルチプレイが追加されました!マルチプレイが気になっていた方はまず買うべき。オープンワールド×マルチプレイ間違いない!!!

Wii Uから進化を遂げたレゴシティアンダーカバー

『レゴシティ アンダーカバー』(Lego City Undercover)は2013年7月25日に発売されたWii U専用ゲームソフト。(略)

2017年4月4日にNintendo Switch・PlayStation 4・Xbox One・Steam移植版が発売された。 (略) 日本では同年6月29日にNintendo Switch・PlayStation 4の2形態で発売された。

引用元:Wikipedia

もともとWii U版で発売されていたゲームを移植したものです。移植する際にしっかり進化を遂げています!!

めぼしい進化は4つ

Wii U版からの目立った進化は以下の4つです。

  • グラフィックの大幅強化
  • マルチプレイ対応
  • 乗り物の種類増加
  • ロード時間の改善

乗り物はさておいて、グラフィックはフルHD対応、とても長いと言われていたロード時間も改善しているようです。

グラフィックはそこそこ綺麗 プレイに支障なし

もとがWii Uだったので期待していなかったのですが、そこそこ綺麗です。プレイする分には全く気になりません。ただ、ムービーはそのまま使いまわしているのか、ジャギが目立つ部分も…

導入部分のムービー。正直これを見ているときはグラフィックが不安で仕方なかったです笑

上記ムービーが終わり操作が可能になった直後。このクオリティのゲームを携帯できるなんてすごい時代になったもんですね。

ロードは長め ロードの頻度は多くはないので許容範囲内か

ロードが長い長いとひたすらに書かれていたWii U版から改善されているようですが、結構ロード長めです。しかしロードはゲーム開始時、チャプター(ミッションの区切り)の変わり目、建物に入る時などに行われるため頻度が少なめで、一回一回のロードは長いがストレスはそれほどたまりません。

Wii UとSwitchのロード時間の比較動画です。最大で15秒以上短縮されているようですね。

マルチプレイ対応

Wii U版では非対応だったマルチプレイに対応しています。グラフィックもロードもどうでもいいんです、私はこれがとても気になっていたんです!!

GTA San Andreasは特殊アイテムを取得することでマルチプレイが可能だったんですけど、友人と町をさまよってるだけでワクワクしたのを思い出します。

マルチプレイは絶対オススメ!注目ポイント紹介

注目ポイント1「いつでも参加、離脱可能」

プレイ中の画面右上に「+で参加」と表示されており、いつでも2Pが参加できます。

ロード等一切挟まないのでとても快適です。

ゲームをプレイ中いつでもマルチプレイを開始できる。

マルチプレイを開始すると1Pのいる場所に2Pのキャラクターが振ってきて、即マルチプレイが開始される。キャラクタ選択画面やロードを挟まないのでとても快適です。

マルチプレイは左右分割画面で行われる。

2P側のポーズ画面で途中で終了を選択すると2Pは消え去りマルチプレイは終了します。

マルチプレイ終了時もシームレスに行われます。2P側のキャラクタが消滅し、画面区切り線が右に移動、1Pの画面だけになるだけで、ロードなどは必要ないです。

注目ポイント2「メインミッションも協力プレイ可能」

協力プレイだと専用ミッションのみプレイ可能など、制約が設けられているゲームが多い中、レゴシティアンダーカバーはミッション進行中であろうがなかろうがいつでもマルチプレイが開始できます。

メインミッションをマルチプレイしている様子。マップに支持された場所へ向かっています。

親子でマルチプレイとかしたらとても楽しそうですね。

ゲームが弱いお父さんと一緒にプレイしたいお子さんが1P、お父さんは2P。

ゲームをプレイしたいが、ミッションをこなしていくのには少し幼いお子さんには、お父さんが1Pでメインでプレイし、お子さんが2Pでお父さんと一緒にプレイ。

なんて色々なパターンが思い浮かべられます。お子さんと一緒に遊ぶゲームにいかがでしょうか。

注目ポイント3「1P、2P離れて行動できる!」

協力プレイゲームあるあるですが、メインプレイヤーである1Pからある程度離れようとすると見えない壁に阻まれてそれ以上すすめないなんてことが結構有りますよね。

安心して下さい。離れて行動しても大丈夫です!

1Pと2Pの距離をかなり離しましたが特に警告や見えない壁に阻まれることはありませんでした。

また、プレイヤーにワープ機能があるので、離れてしまっても安心です。

1枚目がプレイ画像、2枚目がマップを開いた画像です。

1P側の島から下に伸びている橋と、2P側の島から上に伸びている橋がつながっています。それを見てお分かりいただけるかと思いますが、離れて行動できると言うに十二分な距離ではないでしょうか。(これ以上の距離は検証していないので、もしかすると制約があるかもしれません。)

ちなみにマップも個別に開けるので、どちらか一人がマップを開くともうひとりは操作できなくなるような問題は発生しません。

建物移動を行った際には下記画面が出現し、合流を求められる様な場面が有りました。

注目ポイント4「オープンワールドならでは!遊び方無限大」

オープンワールドなので、何をするも何をしないもあなたの自由です!

クリアしたストーリーをリプレイするもよし。

ミニゲームも数多く用意されているようですので、ミッションに飽きたらミニゲームに挑戦するもよし。

ただただ町中を二人で探索するもよし。

かくれんぼをして1日中過ごすもよし。

コースを決め手乗り物でレースをするもよし。

オープンワールドなので、制約が少なく遊び方は無限大です!

マルチプレイ注意点

プレイして気づいたこともあるので注意点を記載します。

おすそわけプレイではマルチプレイ不可能

レゴシティアンダーカバーはおすそわけプレイに対応してません。マルチプレイを行う場合は、ジョイコンかプロコンを2人分用意する必要があります。

オフライン2人プレイのみ対応。オンラインは未対応。

オンラインには対応していません。オフライン時のみ、人数分のコントローラを用意することで2人でプレイすることができます。

プレイヤー同士は乗り物の破壊が可能

これは本当にただの注意点です。そう、喧嘩が起きないための笑

普段は乗り物に乗っている際にNPCの車にぶつかっても車の耐久度は減らず、車両は壊れません。

しかし、プレイヤーが乗った車両同士がぶつかるとすぐに壊れます。

これ知らずにやってしまうと喧嘩を引き起こしそう…二人がギクシャクしないように気をつけて下さい!!

さいごに

今回、レゴ®シティ アンダーカバー スイッチ版を紹介していきました。

マルチプレイが気になって購入してみましたが、予想してた以上にマルチプレイ時の制約が少なかったので、とても楽しめそうです!!

スイッチにはまだまだ協力プレイできるソフトが少ないので貴重な一本ですね。

Co-opが好きなので、スイッチで対応ソフトが沢山出るのを期待しています。おすそわけプレイとも相性よさそうですしね!