Surface Goを一番お得に購入する方法を考える|個人輸入vs日本購入

Microsoftから399ドルの低価なSurface Goが発表されました!しかし日本では6万4800円(税抜き)からと高いのです!!どこでどのように購入するのが一番お得に購入できるかご紹介します。

要点
  • 最安=最もお得というわけではない!
  • 最安で購入する方法は個人輸入すること
  • 最もお得に購入する方法は日本で買ってOfficeを売却すること

Surface Go

10インチの2in1型のWindowsが使える小さめのデバイスでSurface Penにも対応しており、とってもワクワクするデバイスですね!

ストレージ、メモリの違いで2種類のラインナップがあります。

詳しくは公式サイトで。

https://www.microsoft.com/ja-jp/p/new-surface-go/

普通のPCとして使用を考えている人は迷わず128G/8Gのモデルを選びましょう。ストレージの種類も違いますし、ケチって値段以上に性能を落とすことになります。

Surface Goは日本だけ高い!

日本は安い方のモデルが69,984円(税込み)、高い方のモデルが89,424円(税込み)です。

一方アメリカでは、安い方のモデルが399ドル、高い方のモデルが549ドルです。これは8/2現在、約44,561円と約61,313円です。

高いモデルで比較すると、日本のほうが実に2万8111円高いことになります。

すげー日本ぼったくられてるじゃん!!!!(  ゚ ▽ ゚ 😉

日本モデルが高いのはOfficeがついているから・・・?

日本モデルにはOffice Home & Business 2016がついてきます。

おそらくついてくるのは1台のPCにいれられますよ~って書いてあるやつですけど・・・・

アメリカで販売されるモデルにはOfficeは標準で付きません。Office365が推奨されており、売り切りのOfficeなんて日本だけですよ!!押し付けられているのは!!

Office Mobileが無料で使えるのでOfficeなんていらない

Surface Goの画面サイズは10インチなので、マイクロソフトのOffice MobileでOfficeファイルの閲覧、簡易編集が行えます。正直小さい端末なので、そんなにガッツリOffice使わないでしょ?普通に文書作成するくらいなら無料で使えるOffice Mobileで十分だよ!って話です。

Office Mobileの制限について

詳しくは公式サイトを御覧ください。

個人輸入して最安で購入する方法

日本でいらないものついて高く売ってるなら、アメリカで直接買ってしまえばよいのです。しかもアメリカでは8/2に発売されるので発送次第では日本で買うより早く手に入るかもしれないんですよ!!

Amazon.comでは予約開始当時では日本に発送してくれていたのですが、今では発送してくれません。

完全に出遅れたてしまった・・・・

と思ってたら神が現れました。

なんとB&Hというところでまだ取り扱っているとのこと!!

というわけで、、、無事購入することができました!

本体は549ドル、キーボードが129.99ドル、発送料が36,15ドルでした。USキーボードがほしかったのですが、日本ではアルカンターラの素材では発売されないので、良いかものができたかなと思います!

合計金額は715.14ドル=約79,886円です!!日本では本体だけで9万円!!キーボードは約1万6千円。合計で106,045円でした。

差額は06045-79886=26159となるので、B&Hで購入した場合日本で購入するよりも26159円安く購入できました!!

ただし、個人輸入する場合、トラブル発生時の対応は英語になりますし、本体保証を日本で受けられない可能性もあります。リスクもあることを承知の上ご利用ください。

最もお得に購入する方法は日本で買うこと!?

個人輸入する際には保証が日本で受けられない可能性があったり、トラブル時に面倒な対応を強いられたりと、メリットだけではないことはお伝えしました。

特に保証が日本で受けられない場合、アメリカに問い合わせ、発送、などを行わなくてはなりません。これってとーっても面倒だし、日本で保証受けられないってかなりリスキーじゃないですかね?なんて思うわけですよ。

一番お得に買える方法は日本で買ってOfficeだけ売るです。

何いってんだこいつって思ったかもしれませんが、記事を読み終わる頃にはきっとあなたは日本で買うことを決意することでしょう。

日本で買うことが一番お得であることの根拠と仮定

仮定:付属するOfficeはSurface Laptopと同じ

Surface Laptopには1台用のOfficeがついてきました。ちなみにこいつ認証を行うと、2台のoffice用として認識されています。

下図の左側やや上。ようこその上にPC2台用の文字があります。

Officeが1~2万円で売れる

メルカリで売れば少なくとも1万円以上で売ることができます。

以下はメルカリで7月の終わりに売り切れた商品です。

日本での保証が受けられる&トラブルの心配が少ない

個人輸入のデメリットであげたものの反対ですね。日本で買えば日本で保証がうけられますし、トラブル時に、英語で対応を強いられることもありません。

さいごに

実質差額は1万円ちょっと

以上より、個人輸入した場合と、日本で買ってofficeを売ったときの実質的な購入金額の差を計算してみましょう。Officeは最新売買実績の15000円を採用します。

日本での購入金額-office売却代 =106045円-15000円 =91045

91045円で本体とキーボードを購入したことになります。

個人輸入をした場合79886円なので、差額は11159円です。

最安は個人輸入、一番お得なのは日本で買ってOfficeを売る

故障時、トラブル時の対応の面倒くささや保証が日本で受けられることを考慮すると、1万円ちょっとの差額でこのサービスが受けられると考えれば、日本で買ったほうが一番なんだかんだお得に購入することができると思います。ポイントも付くところもありますしね。